日本海の孤島・飛島は
360度島を取り囲む、真っ青な海が魅力だ。
魚を釣り上げて感動し、海の幸の美味に感激する。
民宿の主人と島の話で盛り上がったならば、
これであなたも浜っこだ。

モデルコース 1日目
酒田港に到着したら、定期船「ニューとびしま」の乗船券を購入。いよいよブルー・ツーリズムの始まりだ。出港の合図とともに、これからの旅への期待で胸が躍る。内海から外海へ出ると海の色が真っ青に変わり、辺り一面が水の世界に。波の作る美しいカタチに心を奪われていると、一年中緑に覆われた飛島が見えてくる。勝浦港に到着し、下船すると目の前がとびしまマリンプラザ。館内を見学し、熱々のサザエの壺焼きを頬張ろう。次は、水着に着替え海水浴場になっている小松浜へ。スイカ割りや日光浴をしながら海を楽しむ。飛島にはサンゴ類群棲地もあり、これも見逃せない。思う存分海と触れ合った後は、地元漁師さんが経営している民宿にお泊まり。日本海で捕れた新鮮な海の幸いっぱいのお膳を囲み、楽しかった一日を振り返ろう。
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出港 |
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酒田港から飛島行き定期船「ニューとびしま」に乗船。1時間半の船旅は、爽快な海風と見渡す限りの大海原に心が洗われるようなひとときだ。飛島はウミネコの繁殖地として名高く、繁殖期には船上から餌付けができる。 |
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展望台 |
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4階の展望台からは美しい島の風景が一望できる。島の動植物など、望遠鏡をのぞけば新しい発見があるはず。 |
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飛島の特産物であるイカをイメージしたとびしまマリンプラザ。飛島の自然や歴史、観光など情報発信の拠点となっている。 |
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海水浴 |
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砂浜でスイカ割りに挑戦。他にも貝殻集めや砂山作りなど、海辺の遊びを満喫しよう。 |
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民宿 |
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飛島は海の幸の宝庫。漁業と民宿を兼業しているご主人、本間さんが自ら捕った新鮮な魚介類などがふんだんに使われ、膳をにぎわせている。美味しい料理をいただきながら、本間さんから飛島の魅力についてたっぷり教えてもらおう。 |
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民宿あづま荘のベランダから見渡せるオーシャンビュー。波のさざめくなか、ゆったりと時間が流れる。 |
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民宿のご夫婦が宿泊客を家族のようにあたたかく迎え入れてくれる。 |
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海の幸 |
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あづま荘の夕食。イカやアワビ、メバルなどの他にも、飛島特産ごどいもを使った汁物など、飛島ならではの味を堪能できる。 |
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*地図をクリックすると拡大します。
最上地方にある戸沢村・鮭川村・金山町と、3町村をまたいでの体験となる今回のコース。山形市より車で13号線を北上すると、約1時間半で戸沢村に到着。幻想の森は少し登ったところにあるため、若干の時間を要するが、その別世界の景色は十分に見る価値があるのでぜひ足を運んでみよう。また鮭川村エコパーク・木もれび館・シェーネスハイム金山と、今回体験するコースはきれいな山々に囲まれたところが多いため、ドライブだけでも心の落ち着く自然あふれる景色が十分に楽しませてくれる。車で出かけ、ゆっくりと景色を眺めながら回るのも醍醐味のひとつだ。
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