太陽の恵みと、
人々のあたたかい心を一身に受けて育った、
庄内生まれの野菜たち。
そのみずみずしい味わいを、
お腹いっぱい楽しむ旅にでかけよう。

モデルコース 1日目
どこまでも続く青い空と、目の前に広がる野菜畑。今回は、そんな景色が広がるここ庄内で郷土の味をとことん楽しむ”食“がメインの体験コース。1日目は、鶴岡市にある「母家」で、農家気分をたっぷり味わおう。まずは、お母さんと一緒に畑で夜ご飯の材料探しから。同じ緑色の葉っぱと言えど、いろんな種類の野菜がきれいに並んでいて、どれもがみなおいしそう。
野菜選びが終わったら、早速郷土料理づくりに挑戦。野菜や厚揚げがたっぷり入った“庄内風いも煮汁”や、庄内柿に大根おろしと酢を和えた“柿なます”など、庄内らしい料理がずらり。そして、お父さん、お母さんからいろんな話を教えてもらいながら食べるご飯の味はまた格別。
「庄内ってこんなにおいしい食べ物がたくさんあったんだ!」と実感せずにはいられない、満腹で満足な一日が過ごせるはず。
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郷土料理 |
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収穫した野菜と、直売所で購入した材料を使って郷土料理作りに挑戦。調理方法や庄内の味覚について、「母屋」の小野寺美佐子さんがていねいに教えてくれる。 |
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柿は、庄内の郷土料理に欠かせない食材のひとつ。大根おろしと酢で作る「柿なます」や、豆腐を裏ごしして作る「柿の白和え」など意外な組み合わせに感じられるが、その風味は相性抜群。 |
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ついに完成した、彩り豊かでおいしそうな料理の数々。この日のメインは、里芋がたっぷり入った山形名物「いも煮汁」。山形の内陸部はしょう油味なのに対し、庄内はみそ味がベース。体の芯からあったまる。 |
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笑顔がとてもすてきな小野寺さんご夫妻。旦那さんは、わらで干支などを作る「わら細工」の達人で、作り方を指導してもらうことができる。 |
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*地図をクリックすると拡大します。
庄内平野の景色を楽しむためにも、今回は車での移動がおすすめ。山形自動車道鶴岡ICを降りてから約10分ほどで「母家」に到着するので、あとは収穫体験をしたり、お父さんやお母さんと話をしながらのんびりと一日を過ごそう。次の日は、羽黒町で赤かぶ収穫体験に挑戦。「母家」から車で約15分のところにある町役場が集合場所になるため、道に迷う心配もなし。広い畑で、地元の人や体験者と一緒に収穫が楽しめる。最後はまた車で15分ほど移動して、櫛引町にある「知憩軒」へ。あたたかい雰囲気が漂う農家レストランで、庄内の野菜をふんだんに使った料理を心ゆくまで味わえる。
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