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2020年7月 1日

一般社団法人日本ファームステイ協会よりご案内

 
 

 

一般社団法人日本ファームステイ協会よりご案内
JPCSA通信 Vol.22

2020年6月30日発行

 
 

 

 先月末、全国で新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除され、今月19日には都道府県をまたぐ移動制限もなくなりました。最近は、東京の街中にも少しずつ活気が戻ってきており、飲食店やデパートなどあらゆる店舗では、3密を避ける様々な工夫をしながら、with コロナの新しい時代に人々がなじみ始めている様子を伺うことができます。農泊に取り組む皆様におかれましては、まだまだ多くの課題を抱えられていることと存じますが、少しでもお力になれればという思いで、この度「農泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン」を作成いたしました。本メールマガジン内にて、ご紹介しておりますので、ぜひご活用いただければと思います。

 さて、今回は下記の内容で<JPCSA最新情報>、<農泊関連情報>をお届けいたします。

 「社員総会・理事会・評議会」開催のご報告

 「農泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン」の作成

 「農泊手引き」を作成、無料公開しています

 農泊相談所の対応に関するお知らせ

 新型コロナウイルスに関連したセーフティネット等のお知らせ

 


 

 

JPCSA最新情報>

 

 

 

「社員総会・理事会・評議会」開催のご報告

 6月19日(金)に東京都中央区銀座にある『時事通信ビル』(※後述)にて社員総会・理事会・評議会を開催し、前期の事業報告や、今期の事業計画を発表しました。また、『コロナ時代における農泊の展開方針』について、公的機関、観光、農業、メディアなど役員の様々な専門的視点から新たな農泊の需要や可能性が議論されました。この内容につきましては、今後改めてご報告いたします。

 本会議の概要は以下のとおりです。

 

2020年度 活動計画概要】

 本会が現在の農泊において課題と考える『情報格差』や『レベル格差』、『人材不足』と『with コロナ時代の農泊地域づくり』に対して、今年度は3つの方向性から活動に取り組み
ます。

 (1)コロナウイルス対応策の浸透、(2)アフターコロナの需要創造、(3)残された課題の解決支援

 

これら方向性をもとに、今年度新たに取り組む活動は次のとおりです。

 

 


 今期も微力ながら皆様のお力となれるよう尽力して参りますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

 なお、今期の理事・顧問・監事は次のとおりです。

 

 

 
 

 

「農泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン」の作成

 各業界において新型コロナウイルス対応ガイドラインが作成されておりますが、農泊に携わる会員の皆様におかれましては、対応に苦慮されているのではないでしょうか。

 本会では、宿泊業、外食業団体、観光施設、旅行業界等の対応ガイドラインを基本としつつ、全国の農泊事業者の実状を勘案して「農泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン」を作成しました。

 本ガイドラインは、現時点において必要と考えられる対策を例示した内容となっております。ご参考にしていただき、各施設の実状に合わせた対策を講じていただきますようご案内いたします。

 また、本会では、本ガイドラインに則った講習会等を準備しておりますので、お気軽にご相談ください。

 農泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン:
 https://jpcsa.org/press/ncguide-200629.pdf

 
 

 

「農泊手続き」を作成、無料公開しています

 前回のJPCSA通信でもご案内差し上げましたが、当会の幹事会社の (株)百戦錬磨、(株)農協観光、(一社)全国農協観光協会3社では、令和元年度農山漁村振興交付金事業において、「農山漁村地域の所得向上・活性化のための農泊手引き」を作成、無料公開しております。

 はじめて農泊地域づくりにチャレンジする皆さんや、現在農泊地域の取り組みを牽引する担い手の皆さんを対象に、自立的かつ持続的にビジネスとして実践していくために作成された、日本で初めての「農泊」の総合的な手引きとなっておりますので、ぜひご覧ください。

 農泊手引ダウンロードページ:https://www.hyakuren.org/20200331_news01/

 
 

 

農泊相談所の対応に関するお知らせ

 本会では、農泊に取り組む皆様のお困りごとを解決するために農泊相談所を設置し、ご相談をお受けいたしておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当面の間、面会形式および電話でのご相談を中止させていただいております。

 なお、電子メールでの対応につきましては、引き続きお受けいたしております。ご希望される方はリモート会議システムでのご相談も可能ですので、お気軽にご相談ください。

 農泊相談所のページ:https://jpcsa.org/concierge/

 
 

 

 

<農泊関連情報>

 

 

 

城泊・寺泊による歴史的資源の活用オンラインセミナーを開催します!

 観光庁では、訪日外国人旅行者の長期滞在や旅行消費額の増加等を目指し、全国各地に点在する城や社寺を、日本ならではの文化が体験できる宿泊施設(城泊・寺泊)として全国的に周知し、城泊・寺泊の具体的イメージをもっていただくことを目的に「城泊・寺泊による歴史的資源の活用オンラインセミナー」を開催いたします。

 この事業は、本会の幹事会社である全国農協観光協会が事務局となり、代表理事を務める株式会社百戦錬磨 代表取締役社長の上山が城泊のトークセッションに登壇いたします。

 今後国内外の旅行者を地域へ呼び込む一つの方法として、農泊と城泊・寺泊の連携も有効になってくるかと思いますので、ぜひこの機会にセミナーへご参加ください。

   日時:

   城泊編 8月6日(木)13:30~15:40  寺泊編 8月7日(金)13:30~15:40

 

   対象者:

   観光地域づくり法人(DMO)

   民間事業者(宿坊経営者、寺社関係者)

   地方公共団体

   その他民間団体

 

   募集人数:各回200名(先着順)

 

   参加費:無料

 

   お申し込み:事前申し込みが必要です。下記Googleフォームよりお申し込みください。

   https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdNgzO7DbU7lmGBHSFyL-1lH-
   EKx_Caob7QfG72da-sDgnXcA/viewform

 

   観光庁ページ:https://www.mlit.go.jp/kankocho/topics05_000304.html

 

なお、お問い合わせにつきましては、運営事務局へご連絡ください。

 

 

 

新型コロナウイルスに関連したセーフティネット等のお知らせ

  国による農業従事者に対する支援をお知らせいたしますので、ぜひご覧ください。支援の詳細や質問等につきましては、相談窓口までご連絡いただきますようお願いいたします。

 

農林漁業経営の維持安定が困難な農林漁業者を対象とした農林漁業セーフティネット資金

融資制度と相談窓口(日本政策金融公庫):
https://www.jfc.go.jp/n/finance/saftynet/covid_19_a.html

 

農業保険の保険料等の支払い期限の延長

支援内容と相談窓口(農林水産省):
https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/attach/pdf/index-138.pdf

 

新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様への経営支援策パンフレット

支援内容と相談窓口(経済産業省):https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

中小企業者対策としてのセーフティネット保証制度

保証内容、対象、窓口など(経済産業省中小企業庁):

https://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/sefu_net_gaiyou.htm

 

中小企業向け補助金・支援情報

ミラサポplus(経済産業省中小企業庁):https://mirasapo-plus.go.jp/

上記サイト内の全国相談窓口:https://mirasapo-plus.go.jp/infomation/5224/

 

各都道府県による補助金・融資等に関する情報

J-Net21(独立行政法人中小企業基盤整備機構):

https://j-net21.smrj.go.jp/support/tsdlje00000085bc.html

 

 

 
 
 
 
 
 

 

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このブログ記事について

このページは、山形県グリーン・ツーリズム推進協議会が2020年7月 1日 11:32に書いたブログ記事です。

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