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2020年7月22日

一般社団法人日本ファームステイ協会よりご案内



 

一般社団法人日本ファームステイ協会よりご案内
JPCSA通信 Vol.23

2020年7月21日発行

 
 

 

会員各位

一般社団法人日本ファームステイ協会事務局です。

いつも当会の活動にご理解頂き、誠にありがとうございます。

 

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除され、夏に向けた再稼働に取り組まれていた矢先、九州地方や中国地方、岐阜県、長野県などが豪雨により、多くの方々が日常生活すらままならない状況に追い込まれてしまいました。犠牲にあわれた方々へご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様へ謹んでお見舞いを申し上げます。

 

 さて、今回は下記の内容で<JPCSA最新情報>、<賛助会員からのお知らせ>、<その他のお知らせ>をお届けいたします。

 

 Withコロナ時代における農山漁村地域への旅行に関する消費者意識調査

 「農泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン(第2版)」のご案内

 Go Toトラベルキャンペーンがはじまります!

 「農泊手引き」を作成、無料公開しています

 農泊相談所の対応に関するお知らせ

 城泊・寺泊による歴史的資源の活用オンラインセミナーを開催します!

 令和27月豪雨に関する政府からの情報

 
 

 

 

JPCSA最新情報>

 

 

 

Withコロナ時代における農山漁村地域への旅行に関する消費者意識調査

 日本ファームステイ協会の幹事会社である株式会社百戦錬磨は、「Withコロナ時代における農山漁村地域への旅行に関する消費者意識調査」を実施いたしました。

 新型コロナウイルス感染症の影響により、変化しつつある消費者の旅行に対する意識やニーズについて、その変化を把握すべく、三大都市在住の20代-70代男女1,000名を対象に、インターネットアンケート調査をしたところ、『マイクロツーリズム』や『ワーケーション』といった新たな農泊ニーズが確認されました。

 一方、先月6月19日(金)の理事会・評議会では、「コロナ時代における農泊の展開方針」について、公的機関、観光、農業、メディアなど役員の様々な専門的視点から新たな農泊の需要や可能性が議論されました。各役員からは、農泊ニーズの高まりや、余暇目的の枠を越え、農泊のスタイルが多様化していくことで、長期滞在や移住定住、農業従事者の拡大などにも繋がっていくとの意見が挙がり、コロナ禍を機に、農泊がこれまで以上に脚光を浴びることが総意となっておりました。今回は、その議論の裏付けとなる、期待感高まる調査結果を得ることができました。

 本会は、今後も日本における農泊がさらに定着していくよう、微力ながらも取り組んで参りますので、引き続き宜しくお願いいたします。

 

 調査の詳細につきましては、以下をご覧ください。

 With コロナ時代における農山漁村地域への旅行に関する消費者意識調査のページ:
 https://jpcsa.org/press/nouhakuneeds-200709.pdf

 

 

 

「農泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン(第2版)」のご案内

 6月配信のJPCSA通信Vol.22にて、公開いたしました「農泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン」につきまして、感染症専門家と内閣官房コロナ対策推進室の監修を受け、内容を更新いたしましたので、改めて第2版としてご案内いたします。

 こちらのガイドラインを皆様のお取り組みの参考としてご活用いただだき、各施設の実状に合わせた対策を講じていただきますよう宜しくお願いいたします。

 農泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン(第2版)のページ:
 https://jpcsa.org/press/ncguide2-200720.pdf

 

 

 

Go Toトラベルキャンペーンがはじまります!

 7月22日より、Go To トラベルキャンペーンがはじまります。

 農泊施設においても、国土交通省が発表している、オンラインで予約できる体制、感染拡大防止策の徹底を図ること、などの要件を満たしていれば、すべて適応対象となります。

 しかしながら、一方で東京都居住者の旅行および東京都を目的地とした旅行については、当面の間対象外となることが政府より7月16日に発表され、キャンペーンに対しても賛否が挙がっております。そのため、農泊地域でも受け入れ可否についてはそれぞれのご事情があり、無理のない範囲で対応すべきであると考えておりますが、本メールマガジンでも簡単にその概要をご紹介いたします。※割引が受けられる対象施設となるには、「登録」が必要です。

 

 【キャンペーンの内容】

  ・国内旅行を対象に宿泊・日帰り旅行代金の1/2相当額を支援する。

  ・支援額の内、①7割は旅行代金の割引に、②3割は旅行先で使える地域共通クーポン
   として付与。

  ・一人一泊あたり2万円が上限(日帰り旅行については、1万円が上限)。

  ・連泊制限や利用回数の制限なし。


   登録その他詳細は以下の観光庁のWebページをご覧ください。
   https://www.mlit.go.jp/kankocho/page01_000637.html

 

 また、協会の幹事会員である、株式会社百戦錬磨では、農泊施設を中心に地方のユニークなお宿を紹介する予約サイト、STAY JAPAN(https://stayjapan.com/)を運営しています。

 STAY JAPANでは、 Go To トラベルキャンペーン対象予約サイトとして、キャンペーンの登録条件に従い登録されたすべての掲載施設が割引対象になります。STAY JAPANの活用も検討してみてはいかがでしょうか?

 STAY JAPANのお問い合わせ先:https://stayjapan.com/info/contact/new

 

 同じく協会幹事会員の株式会社農協観光でも、特別割引つきのグループ旅行の予約等を行っておりますので、全国にございます最寄りの支店へお問い合わせください。

 

 

 

「農泊手引き」を作成、無料公開しています

 前回のJPCSA通信でもご案内差し上げましたが、当会の幹事会社の (株)百戦錬磨、(株)農協観光、(一社)全国農協観光協会3社では、令和元年度農山漁村振興交付金事業において、「農山漁村地域の所得向上・活性化のための農泊手引き」を作成、無料公開しております。

 はじめて農泊地域づくりにチャレンジする皆さんや、現在農泊地域の取り組みを牽引する担い手の皆さんを対象に、自立的かつ持続的にビジネスとして実践していくために作成された、日本で初めての「農泊」の総合的な手引きとなっておりますので、ぜひご覧ください。

 農泊手引ダウンロードページ:https://www.hyakuren.org/20200331_news01/

 

 

 

農泊相談所の対応に関するお知らせ

 本会では、農泊に取り組む皆様のお困りごとを解決するために農泊相談所を設置し、ご相談をお受けいたしておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当面の間、面会形式および電話でのご相談を中止させていただいております。

 なお、電子メールでの対応につきましては、引き続きお受けいたしております。ご希望される方はリモート会議システムでのご相談も可能ですので、お気軽にご相談ください。

 農泊相談所のページ:https://jpcsa.org/concierge/

 

 

 
 
 

 

<賛助会員からのお知らせ>

 
 

 

城泊・寺泊による歴史的資源の活用オンラインセミナーを開催します!

 前回のJPCSA通信から引き続きのご案内となりますが、観光庁では、訪日外国人旅行者の長期滞在や旅行消費額の増加等を目指し、全国各地に点在する城や社寺を、日本ならではの文化が体験できる宿泊施設(城泊・寺泊)として全国的に周知し、城泊・寺泊の具体的イメージをもっていただくことを目的に「城泊・寺泊による歴史的資源の活用オンラインセミナー」を開催いたします。

 この事業は、本会の社員である全国農協観光協会が事務局となり、代表理事を務める株式会社百戦錬磨 代表取締役社長の上山が城泊のトークセッションに登壇いたします。

 今後国内外の旅行者を地域へ呼び込む一つの方法として、農泊と城泊・寺泊の連携も有効になってくるかと思いますので、ぜひこの機会にセミナーへご参加ください。

   日時:

   城泊編 8月6日(木)13:30~15:40  寺泊編 8月7日(金)13:30~15:40

 

   対象者:

   観光地域づくり法人(DMO)

   民間事業者(宿坊経営者、寺社関係者)

   地方公共団体

   その他民間団体

 

   募集人数:各回200名(先着順)

 

   参加費:無料

 

   お申し込み:事前申し込みが必要です。下記Googleフォームよりお申し込みください。

   https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdNgzO7DbU7lmGBHSFyL-1lH-
   EKx_Caob7QfG72da-sDgnXcA/viewform

 

   観光庁ページ:https://www.mlit.go.jp/kankocho/topics05_000304.html

 

なお、お問い合わせにつきましては、運営事務局へご連絡ください。

 
 

 

 

<その他のお知らせ>

 

 

 

令和27月豪雨に関する政府からの情報

  皆様におかれましては、既に7月豪雨に関する情報を報道や各自治体のホームページ等から確認されていることと存じますが、本会からも改めて政府からの情報を共有させていただきます。

 首相官邸の災害情報ページ:

 https://www.kantei.go.jp/jp/headline/ooame202007/index.html

 厚生労働省の災害情報ページ:

 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00156.html#kenkouiryou

 政府にて公開している災害ボランティアのページ(社会福祉法人 全国社会福祉協議会):

 https://www.saigaivc.com/202007/

 

 

 

 いかがでしたでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

当会では随時会員を募集しております。

皆様の周りに農泊に取組中、またはご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、当会をご紹介いただけますと幸いです。

ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 また、全国的にはイベントの開催自粛が多いようですが、昨今、Web会議システムを利用したオンラインイベントを開催する動きもございます。

 会員様が実施されます農泊関連イベントや研修については、こちらのメールマガジン上で告知を承ります。掲載のご希望がございましたら、送信希望月の1カ月前までに下記E-mailへご連絡をお願い致します。受信後、当会担当者よりご連絡をさせていただきます。

 

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発行:一般社団法人日本ファームステイ協会事務局
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-17-2
(TEL:03-3526-2493 / FAX:03-3526-2494 )
ホームページURLはこちら:https://jpcsa.org
問い合わせ先E-mail:info@jpcsa.org
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このページは、山形県グリーン・ツーリズム推進協議会が2020年7月22日 09:16に書いたブログ記事です。

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