2026年5月アーカイブ

2026年5月22日

R8(下期)助成対象事業募集について

令和8年5月22日

 会 員 各 位

山形県グリーン・ツーリズム推進協議会

会 長  三 上 重 幸

令和8年度(下期)グリーン・ツーリズム受入態勢整備事業

助成対象事業の募集について(通知)

 

このことについて、グリーン・ツーリズム受入態勢整備事業実施要領に基づき、令和7年度下期の助成対象事業を募集いたしますので、応募される会員におかれましては、下記により、助成金交付申請を提出されるようお願いいたします。

 

 今回の助成対象となる事業は、令和8年10月~令和9年3月末に実施する事業です。

   申請期限 令和8年8月31日(月)

なお、新たな活動への支援を強化するため、同一事業への継続支援に対しては調整率により減額することにしておりますので、ご承知おきください。

   継続支援年数が4年~6年の場合は助成額25

      〃   7年を超える場合は助成額を50%減

 

 

問合せ先 山形県グリーン・ツーリズム推進協議会

:023-647-8351fax:023-647-8352

e-mail: gt-yamagata@festa.ocn.ne.jp

 

受入態勢整備事業実施要領(R2.3.17).doc

 

2026年5月12日

令和8年度「地域づくり人材育成研修」の開催について

県よりお知らせです。

「令和8年度 地域づくり人材育成研修」開催のお知らせ

本研修では、単に地域づくりの技術や理論をお伝えするだけでなく、地域自らが動きだしたくなるような環境づくりや、それを進めていくために必要な視点と支援の方法について、経験豊富な講師がわかりやすく解説します。
いま、真剣に地域づくりを考えている皆さん、地域づくりに限界を感じている皆さん、やってどうなるのか疑問に感じている皆さん、そんな悩める皆さんに朗報です。
そういう皆さんにお勧めの研修です。

元気な農村づくり総合支援事業
令和8年度 「地域づくり人材育成研修」 開催要領  

1 開催趣旨 
中山間地域をはじめとする農山漁村では、少子高齢化が進み、人口減少 に合わせ後継者問題や集落の維持そして継続した暮らしそのものが困難な 地域が増え続けている。
一方、集落を支える市町村や地域づくりの体制に ついては、それをサポートする人材の不足と技術の継承についても深刻な 問題となっている。
いま、地域のやる気を引き出し、官民一体となった地域振興を目指すた めには、地域住民に寄り添いながら、地域づくりを一貫してコーディネー トできる人材の育成と確保が急務である。
本研修では、地域に入る準備段階で必要な視点や段取りの方法、どうす れば地域自らが動き出す確率が高まるかなど、基礎的な部分の研修に加え、 山形県内で実際に取り組まれてきた事例を使いながら、地域の現状や住民 の意向をくみ取り、その地域のあるべき姿の明確化と、行動が生まれるま での環境づくりをコーディネートする人材を育成する。  
 

2 主 催
山形県  
 

3 日 時
(1)村山会場 令和8年6月23日(火)~24日(水)

(2)最上会場 令和8年6月30日(月)~7月1日(火)

(3)置賜会場 令和8年6月15日(月)~16日(火)

(4)庄内会場 令和8年6月25日(木)~26日(金)

 ※ 研修時間は各ブロックとも初日13:00~17:00、2日目9:00~16:30

 

4 会 場
(1)村山会場 村山総合支庁402会議室(山形市鉄砲町2-19-68)

(2)最上会場 最上総合支庁講堂(新庄市金沢字大道上2034)

(3)置賜会場 置賜総合支庁501会議室(米沢市金池7-1-50)

(4)庄内会場 庄内総合支庁分庁舎2号会議室(三川町大字横山字袖東7-1)
 

5 講 師
山形県農村づくりプロデューサー 髙橋 信博 氏  

6 内 容 元気な農村づくりの進め方を学び、現場で実践できる人材を育成する。  

7 参集者
○元気な農村づくり総合支援事業の関係者
○県の農林水産普及指導員
○地域づくりに関わる県、市町村、各団体の担当者
○地域おこし協力隊や地域づくりを進める関係者
○地域の各種計画づくりに携わる関係者 など  

8 その他
本研修は、山形県農山漁村地域づくりプランナー認定登録制度の認定要件で ある基礎研修及び企画研修(それぞれ1回)に該当するものとする。

●最上版2026.pdf

●庄内版2026.pdf

●村山版2026.pdf

●置賜版2026.pdf